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グラフに目標範囲を入れてみる【他記事フォロー阪】 [Excel2007]

下のようなグラフをExcelで作成したときに、この記事を参考にしたが苦戦したのでまずは追加説明を。。

目標領域入りグラフ作成例.png
(↑の画像をクリックすると、原寸大表示されます。)

1.追加説明

キモは、上のリンク記事のとおりである。私も大変助かった。お陰で「思うとおり」のグラフを得ることができた。多謝。

1-1.グラフの元手のワークシート(データ)作り

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020.png

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・・・と、記事通り進める。すると、↓のような目標領域がギザギザのグラフになってしまう。。
040.png

1-2.<解決策>系列ごとのグラフ書式の変更を行う。

数値系列のグラフの種類を変更する。
050.png 

060.png

すると、目標領域のギザギザが取れた目的のグラフができる。
070.png

1-3.あとは、装飾はご自由に。

ここまでくれば、系列ごとに自分が納得するまで書式を弄ればいいだろう。
080.png

んで、ここまでは枕。言いたい放題は次項からとなる。 それじゃいくよ。

______

2.「表(ワークシート)」は、グラフの『中間成果物』

(読者である)あなたは、Excelのことでこの記事に到達したと思う。

だから云っておきたい。
「見せる(報告する)」、「考える(分析する)」、「答える(説明する)」

目的で、あなたは、エクセルに取り付いたわけで、表のみの他人への提出は
<できかけの仕事>であるということなのだ。

何かの結論を得るために、それを誰かに分かってもらうために、
汗をかいているのであって、データを「清書」するために作業をしているのでは

ない。例えば・・・

(このままでいけば)いつ、売上(利益)を達成するか?

あるいは(あと、どれくらい頑張らないと)売上を達成できないか?

・・・そのために必要なこととして、誰でも納得する(可視化)が
 要るわけで、そういう意味ではグラフ化も次の中間成果物でしか
 ないのかも知れない。。

最終成果物は、貴方自身の「なんらかの判断(結論)」なのです。

3.本当の<アシスタント>とは?

このグラフを得るのに、1h30mほどかかったのは
私の不得手のいたるところではある。それは認める。

しかし、上に挙げたグラフは、企業に於いては至極当然の一般的なグラフであるとは思う。しかし、実際に作成しようと
すると2,3のTipsを要する。

世のOfficeスイートは、まだまだMS帝国が幅を利かせるていると聞く・・がならば言いたい。

『Office20xxも、<まだまだ>だな。』

なんも考えず、至極当然・思い通りのグラフを得て、その次に
利用者は頭を使いたいのであって、
市場を席巻する本製品は、その意味ではまだ発展途上にある
商品であるといわざるを得ない。

よって、<目的指向に即した商品>を市場に提供できれば、
まだまだMSの脇を付くことは可能だ。

既存のMS製品には、<アシスタント>が添付されているが
冗談じゃない。あんなもんアシスタントなんかじゃない!
いいところ「頓珍漢なオペレーター」である。

私が認定するアシスタントとは・・・
利用者がデータを入力しているうちに、
『多分、このようなグラフを作成したいのだろう。』と
何を得ようとしているのか判断し、リアルタイムにグラフを
いくつか作成していくものである(必要のないグラフは
いつでも停めることができる)これが<最低限のアシスト>である。

・・・テンプレートを選択させる段階で、

【落第】である(ばっさり)

校了


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